管理業務主任者・マンション管理士:民法#相続

民法
あー
あー

マンション管理士再チャレンジ中のあーちゃんです 

今日もはりきっていきましょう!

相続も相続分の数字を覚えておかなければですよね

特に配偶者居住権は昨年の予想問題集でノーマークだったので
放置していたら、試験に出ていて撃沈しました・・・

なので、今年は出ないんじゃない?と思わず、要チェックです

民法:相続

法定相続人と相続分

相続人となる事ができるのは

  1. 配偶者 1/2 と 子 1/2(子が平等に分ける)
  2. 配偶者 2/3 と 直径存続 1/3(直系尊属が平等に分ける)
  3. 配偶者 3/4 と 兄弟姉妹 1/4(兄弟姉妹が平等に分ける)

    胎児は相続人となる事ができる

欠格・排除

  • 相続の欠格事由に該当すると、その者は相続権を失う
    これに該当した者の子は代襲相続できる
    相続を放棄した者の子には代襲相続は生じない
  • 被相続人は生前、家庭裁判所に対し遺留分を有する相続人の廃除を請求できる
    これに該当した者の子は代襲相続できる

相続の承認と放棄

  • 単純承認・・・被相続人の資産・負債を包括的に承継する
  • 限定承認・・・相続で得た財産の範囲内で被相続人の債務を負担する
    限定承認を行う場合は相続人全員が共同でおこなう
  • 放棄・・・被相続人の資産・負債を一切承継しない

これらは、相続開始のあったことを知ったときから3ヶ月以内にしなければならない
(相続開始前に放棄はできない)

遺留分

  • 直系尊属のみが相続人の場合:1/3
  • その他の場合(兄弟姉妹除く):1/2

*遺留分は、相続開始前に家庭裁判所の許可を受けて放棄できる

配偶者居住権

配偶者は、被相続人の財産に属した建物に相続開始時無償で居住していた場合

  1. 配偶者短期居住権
    遺産の分割がされるまでの一定期間その建物に無償で使用することができる権利である

    被相続人の意思などに関係なく相続開始時から発生し、遺産分割により建物の相続人が確定した日か、相続開始時から6か月を経過する日のどちらか遅い日まで配偶者はその建物を使用できる
  2. 配偶者(長期)居住権
    ①遺産の分割により配偶者居住権を取得するものとされた時
    ②配偶者居住権が遺贈の目的とされた時

    のいずれかに該当する時は、その建物全部について無償で「配偶者居住権」を取得する

    ただし、被相続人が相続開始時、居住建物を配偶者以外のものと共有していた場合は取得しない

    *登記が必要

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