管理業務主任者・マンション管理士:民法#制限行為能力者

民法
あー
あー

マンション管理士再チャレンジ中のあーちゃんです
今日もはりきっていきます!

未成年者最強説・・・ええんかこれで        

民法:制限行為能力者

制限行為能力者の権利

  1. 成年被後見人 
    (取消権):あり
    追認権):なし
  2. 未成年者   
    (取消権):あり
    追認権):審判で定められた特定の法律行為のみ補助される
  3. 被保佐人   
    (取消権):あり
    追認権):保護者の同意を得れば追認できる
  4. 被補助人   
    (取消権):あり
    追認権):保護者の同意を得れば追認できる

保護者の権利

  1. 成年後見人 
    取消権、追認権、代理権:あり
    同意権:なし
  2. 法定代理人 
    取消権、追認権、代理権、同意権:すべてあり
  3. 保佐人   
    取消権、追認権、同意権:あり
    代理権:審判で定められた特定の法律行為についてはあり
  4. 補助人   
    取消権、追認権、同意権、代理権:審判で定められた特定の法律行為についてはあり


    ★取消権は追認できるときから5年
    または行為のあったときから20年を経過すると時効で消滅する

取引の相手方の催告権

  1. 相手方の催告権
    相手方は1ヶ月以上の期間を定めて「取消すのか追認するのか」を制限行為能力者に
    催告できる
    結果期間内に確答を発しない時の効果・被補佐人本人、被補助人本人は取消したものとみなされる
  2. 詐術を行った場合
    制限行為能力者が自分を行為能力者であると信じささるための詐術を用いた場合は
    その行為を取消すことができない
    単に制限行為能力者であることを黙認しいるというだけでは詐術にあたらないが
    黙秘していたことが他の言動と相まって、相手方を誤信させ、または誤信を強めたと認められる場合には詐術にあたる

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